定期的に訪れるキーボード買い換え欲。
直近はラピッドトリガーを試したい一心でWootingを使っていたが、最近は自分の中のFPSブームも下火。
いい機会なので、アリエクで買い集めたパーツを組み合わせて分割キーボードに入門していく。
昔、ThinkPadのトラックポイント付きキーボードを2枚買って横に並べて疑似分割キーボードしていた頃を思い出して懐かしくなった。
1.パーツを集めていく
アリエクで以下をそれぞれ購入。
| Role | Model | URL | Price(2025/12/23 時点) |
|---|---|---|---|
| キーボード | DEBROGLIE DB783C | https://ja.aliexpress.com/item/1005009100718296.html | 9,941円 |
| キースイッチ | Gateron Zero Degree | https://ja.aliexpress.com/item/1005008816750176.html | 6,239円 (80PCS) |
| キーキャップ | DIXSG Double shot PBT | https://ja.aliexpress.com/item/1005005750089414.html | 2,842円 |
キーボード本体は買ったものとGMK70とで最後まで悩んだ。
ビルドクオリティの高さ、無線接続可能なこと、VIAで設定できること等諸々を踏まえても、GMK70を選ぶのが無難そうではある。
好奇心に負けた。
2. 組み立てていく
組み立てるとは言え、小難しくはんだ付け等が必要なわけでは無い。届いたものをただ粛々と組み上げていくのみ。
キーボードのケースは3Dプリンタで成形されたものを4層組み合わせているような感じ。DIY感が伝わってきてよい。



打鍵感はコトコト。打鍵音は大きすぎず、小さすぎずでタイピングしていて気持ちがいい。
HHKB配列からの逆移行になるので慣れるまで時間は掛かりそう。苦ではないね。
3. キーマップを設定していく
DB783Cのキーマップの設定には「BootMapperClient」を利用する。
キーボード本体の商品ページにはキーマップの設定方法など詳しい事が書いておらず。焦ったものの情報にたどり着けた。
BootMapperClientを経由して、以下のキーマップを取り急ぎ設定した。
CAPS LOCK->左CtrlFn+[,;,',/: それぞれUp,Left,Right,Down



まとめ
何かを自分で選定して作る奴、久しぶりにやった気がする。やはり面白い。
1個作るともう一個...となるので困る。次はGMK70で組みたいね