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眼に優しい旅 諏訪湖編 ~2日目~

chatagiriiiです。

前回に引き続き、諏訪湖一人旅 の2日目の記事を書きます。
写真が多めなので、パケ死(死語)にはお気をつけて。では、参りましょう。

足湯で疲れを...フットバス。w

2日目。の朝です。

朝御飯のバイキングをサクっと食べて、諏訪湖沿いにある「間欠泉センター」に行って間欠泉を見てきました。
間欠泉センターの間欠泉は、昔は本物の間欠泉を見られたらしいんです。
が、最近の間欠泉センターの間欠泉は炭酸ガスを下からプシッとすることで擬似間欠泉を実現しているんだそう間欠泉です。
大事なのは中身じゃなくて外面ということでしょうか。

諏 訪 湖 間 欠 泉 セ ン タ ー
おっきい...

間欠泉センターの近くには足湯もあり、歩き回って疲労の溜まった身体も癒されていきます。

諏訪湖を眺めながらの足湯


あまりに気持ちいいもんですから。靴下くんも足湯に入りたかったんでしょうね。
替えの靴下が無いもんで、やむなくコインランドリーで靴下だけ乾かしました。これもまた結び。

ぐっちょりと濡れていた

神です

靴下君の疲労もとれたところで、目的に挙げていた「諏訪大社本宮」まで行きました。
おっきいですねぇ。すごい。

ご立派

向かって正面に鏡がありますね。あちらは行司さんがマゲをセットする為の鏡(Made in Japan) になります。

The 神社 な景観
真ん中に鏡が祀られている

色々お願いをして退散しました。主に厄払いですが。

階段

本宮のお参りが終わったので、上宮を目指して歩くことにしました。

その最中、やたらと長くて急な階段が。
「北斗神社」と言うそうです。

階段が急過ぎるだろ

この、何と言えば良いか。「青春系のアニメに出てきそうなエモみある場所」が好きな僕にとってはタマランものを感じたので上ぼることにしました。
階段の幅も狭く、なおかつ急勾配で、軽く拷問的な物を感じる瞬間もありつつ、なんとか登頂。
なお、降りる時は言わずもがな。踏み外しが怖すぎるので、自信の無いひとは滑落できる装備を持っていきましょうね。

ほぼ崖

痩せみ

北斗神社に寄った後は新幹線の出ている”茅野駅”まで徒歩です。
めちゃめちゃ遠かったので次回はレンタカーにしようと思いましたまる

チノちゃん

ふと2日間で歩いた距離を見てみると20km以上歩いていました。
明日は絶対に筋肉痛と思いつつ帰路につくのでした。おつかれさまでした。

最後まで食べる

まとめ

諏訪、いいっすわ。w
コロナが明けたらまた来よう。と思いながらも、次回は絶対にレンタカーにしようと思うのでした。

また旅しようとおもいます。

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